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健康管理を自分で考えて頑張ってしようとしていても及ばず、男性更年期障害に陥る方はいらっしゃいます。

こんばんは、天野です。

 

 

私の運営するホームページに「男性更年期障害は怠慢」という検索フレーズで来られた方がいらっしゃいます。

 

 

今日はこれについて書いていきます。

 

 

「男性更年期障害は怠慢からなる」なんていう意見があることはたしかですが、それは少し短絡的すぎる考え方ですね。

 

 

むしろそんな直情的なことしか思えないほうが、客観的に考えるということ放棄している怠慢だと私は思います。

 

 

この「怠慢」という考え方は、たとえば

 

 

・休日に家の中でゴロゴロしている

 

・食生活の管理ができていない

 

・運動しない

 

・たばこ、酒などの嗜好品を好む

 

 

などこういう、「健康管理的」なことができていないから、という考え方でしょう。

 

 

でも、健康管理を自分で考えて頑張ってしようとしていても「及ばず」、男性更年期障害に陥る方はいらっしゃいます。

 

 

それが怠慢と言い切れるでしょうか。

 

 

この「及ばず」が男性更年期障害の大きな原因なのです。

 

 

「怠慢」の気がない、ヘンに責任感の強い人であればあるほど、男性更年期障害にはなりやすい。

 

その原因の多くは、自力でコントロールが「及ばない」、特に仕事や対人関係での「ストレス」によるものです。

 

 

とりわけ自分でコントロールできない仕事量が、健康管理に支障のあるところまで及んでしまいやすいのが、IT化の進んだ近年の大きな問題です。

 

 

現代社会や組織では、昔のような村社会的な、助け合い的な雰囲気でないところも増えています。

 

 

インターネット技術などが進み、社会の流れが早くなっています。

 

 

それに従って、人伝でなくても個々でどんどん情報を取れるようになり、仕事の効率化が進んだのか?と思いきや、今までのような分担型の仕事では追いつかなくなり、1人で多くのことを行う「1人完結」的な、むしろ非効率な仕事にあえぐビジネスマンが多くなっています。

 

 

夜遅くまで会社にいられなければ、パソコンを持ちだして家で残業する、などといったビジネスマンもずいぶん増えています。

 

 

残業

 

 

24時間仕事に拘束されているような方も大勢いらっしゃると思います。

 

 

そして、1人完結を余儀なくされている仕事を抱えている場合、1人で責任を負うプレッシャーなどを抱えてしまうわけです。

 

 

真面目で、勤勉。なんとか自分でこの仕事を良い具合に完結していかなくてはならないなどと考えている、「怠慢」の気なんて全くないヘンに責任感の強い人であればあるほど、男性更年期障害にはなりやすいです。

 

 

そう、男性更年期障害はメンタル面の影響が非常に強いわけです。

 

 

それに加えて、男性更年期障害はストレス面から言えば、うつ病に非常に近いわけですが、もちろん、年齢や体力低下による影響、健康的な影響も複合的に絡むものです。

 

 

そして、これは個々の体質などでも全然違うわけですからね。

 

 

ですから。うつ病などよりはストレス的な原因はずっと軽い状態でもかかる人はかかります。

 

 

自力でどうにも仕事量や健康面をコントロールできない環境にある人もいる。それを「怠慢」とは言い切れないと思う。

 

ここから言えることは、近年、急速なIT化でむしろ個人の仕事量が増えており、個人で抱える社会的、仕事的なストレスやプレッシャーが非常に大きくなってきている。ということです。

 

 

このため、ストレスや健康面でのセルフコントロールが難しい状態に陥っている人が少なくなく、男性更年期障害にかかりやすくなってしまっているということなのです。

 

 

もちろん、仕事量の調整も健康面の管理も、自分でできる余裕があるものをしないのであれば「怠慢」ともいえるかもしれません。

 

 

しかしながら、職場に置かれた環境は個々で全く違います。

 

 

自分ではどうにもできない、上司も気づかない、会社も改善しようとしないなどということがはびこっているからこそ、労災というものが起こるわけですからね。

 

 

これを個人の責任と、「怠慢」などと言い切れるでしょうか。

 

 

「男性更年期なんて怠慢だ。」「気合が入っていればいずれ治る」なんていう精神論ではまず治りません。

 

男性更年期障害は、上にも書いたように複合的な要素があり起こるものなのですが、それこそ個人の体質というのはバラバラで、うつ病のような人もいれば、一見外面には問題がなく、ただただ勃起が上手くできないというだけという人もいます。

 

 

なので、病気なのか?というと非常に悩むところなのでしょうが、現代は昔と比べて社会との関わりや生活自体が複雑化しているわけですから症状が複雑化して当たり前なのです。

 

 

医療は進んでいて、人間の陥る様々な症状が医学的に解決できることが驚くほど多くなってます。

 

 

病院にかかりましょう

 

 

「男性更年期なんて怠慢だ。」「気合が入っていればいずれ治る」なんていう精神論を言うような人を無視して、泌尿器科やメンズクリニックにかかれば、かなり具体的な科学的な治療を受けられスムーズに解決するということはあるものです。

 

 

男性更年期障害の原因も複雑化、症状が複雑化しているなかで、ましてや様々なセルフコントロールが効かない状態に陥っている中での精神論では治せませんよ。

 

 

病気であることを認めて、速やかに泌尿器科のある医院や、メンズヘルスクリニックなどに相談し、職場にもできる限り環境改善を配慮してもらうようにしましょう。

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