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男性は女性の更年期にあたるものは本当はないです。

こんばんは、天野です。

 

 

このサイトはタイトルを「男性更年期」としていますが、男性更年期障害となるとかなり重く、病気についての言及となり、かなりの責任を負ったうえでの発言が必要となりますので「男性更年期」としています。

 

 

男性更年期というのは、女性の更年期とは違って、必ずあるものではありません。

 

 

女性は生理が無くなる「閉経」に差し掛かる時期は誰しもあるので、その時期を「更年期」と呼んでいます。

 

 

それは、40代半ばくらいから、60歳くらいと幅広い中での数年間で、個人差が大きくあるものです。

 

 

しかしながら、男性は「更年期」というのは必ずあるものではありません。

 

 

しかし、健康管理の問題、そして大きなストレスがもとで男性ホルモンの分泌力が大きく落ち込むことで起きるひどい不調を伴う症状が起きる年代が年齢的に女性の更年期とかぶる時期が多いので、「男性更年期障害」と呼ばれているだけです。

 

 

年代の問題です。

 

 

女性はこの時期、健康状態に関係なく、「更年期」の症状に重かれ、軽かれ必ず当たるものですが、男性の場合は、健康管理、ストレス管理をしっかりすれば男性ホルモンの分泌力が大きく落ち込むなどということはありません。

 

 

実際、60代でもロードバイクが趣味、筋トレが趣味なんて言うタフな人は30代平均男性並みの男性ホルモンの分泌力を維持していたりもします。

 

 

筋肉は80代でも、90代でも、鍛えればある程度維持ができるものであり、それができる人はまず健康管理、ストレス管理が上手くいっているので、「更年期障害」などといわれる症状とは無縁です。

 

 

男性更年期障害と呼ばれる病気にかかる人の性格には特徴があります。

 

このように、男性には本当は「更年期」なんてありません。

 

 

しかし、それでも普通に生活していると、40代から大きく健康が落ちていくことで、50代、60代あたりでは男性の更年期とも呼べるような症状に差し掛かってしまう人がいます。

 

 

人間はよほどしっかり健康管理できていなければ、男女誰でも40代から大きく健康状態が落ち、病気になりやすくなります。

 

 

徳川家康、上杉謙信、武田信玄…勇猛で有名な武将も、皆40代で命にかかわる病気を一度は患っていると記録が残っています。

 

 

日本では、40代は中間管理職となる時期で最もストレスが大きくかかり、また食生活、生活習慣も不規則になります。

 

 

男性更年期障害と呼ばれる症状を発してしまう人は責任感が強く、「俺が頑張らねば、会社が、家族が回っていかない」などと考えて無理してしまうような性格の人です。

 

 

ストレス

 

 

このような考え方をせず、何事も上手く流して行けるような人は、男性更年期障害のような状態になることはあまりありません。というかほとんどないでしょう。

 

 

勃起力が落ちた…くらいの程度には40代以降では誰でもなる可能性はあります。

 

ただ、上にも書きましたが、40代では新陳代謝がどうしても落ちてくるため、健康状態がだんだん損なわれてきて病気をしやすくなります。

 

 

織田信長の舞「人間50年」は今も通じているわけです。ただ医療技術の進歩や伝染病の撲滅、栄養摂取の向上などによって寿命が伸びましたが、それらを除けば40代からは大きな下り坂です。

 

 

個人差はありますが、少しの不摂生があれば、勃起ができなくなってきた…レベルのことは起きてくるのは全然不自然ではありません。

 

 

そもそも勃起というのは、性的刺激を受けると瞬時に男性ホルモンであるテストステロンが増幅され、ペニスに影響することで成立する生理現象です。

 

 

勃起を強くするには「瞬時に増幅される」ほどテストステロンの分泌力が高くてはならないのですね。

 

 

ところが、男性更年期障害の、著しく活力が落ち、普段の生活まで支障が出るレベルでは、普段のテストステロンの分泌量が足りなくなるほどなわけですから、相当重症だとみる必要があるでしょう。

 

 

しかり、勃起力が落ちた…くらいの程度だと、不摂生程度で誰でもなる可能性はあります。

 

 

勃起力だけが気になる程度なら、自力での徹底した健康管理で回復できる余地はあるかもしれません。

 

勃起力だけが気になるなら軽度かもしれません。

 

 

徹底的な健康管理体の鍛錬、そして若返り、血行促進に有効な抗酸化成分、サラサラの不飽和脂肪酸など、身体によい食材の摂取を意識することなどで、間もなく回復してくる可能性も少なくないと考えられるのです。

 

 

普段の生活まで支障が出るレベルで体が不調で仕事に行くのも憚られるほど…ということになると、それはもう「障害」というか「病気」の域ですから「絶対に」医師の診断を受けたほうが良いでしょう。

 

 

その際、男性更年期障害とは限らず、他の病気かもしれないので、健康相談的なものから受けたほうが良いかと思います。

 

 

勃起力が落ちた…程度であれば、とりあえず生活の不摂生が大きくなっていないか振り返ってみましょう。

 

 

栄養は糖分の多いものを控え、野菜を多く、肉を控えて小魚、青魚を多くしていくことです。

 

 

肉はパワーの源ではありますけどね。年相応の食材というものがありますから。

 

 

そして、抗酸化成分はなかなか食材から満足に摂れませんから、何か1つくらいはサプリを始めるほうが良いかな思います。

 

 

新陳代謝、血行促進力が最も強い抗酸化成分「サポニン」を大量に含む「紅蔘」サプリがお勧めですね。

 

 

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